貧乏人のグルメ&時事ネタ日記

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熱海駅で売っているお弁当

今日は、駅弁の話。

下田へ行く途中、伊豆半島に朝早く突入したので、どこかで朝食を食べようと思い、ネット検索。

朝からやっている、漁師食堂みたいな所は、いくつかあったのだが、
いつもと同じような感じだな~と。。。

すると、熱海駅が美味しい駅弁で有名とのコメントが多く、いつもと志向を変えて熱海駅へ。

改札口から少し入ったところにお弁当屋さんがある。

駅員さんにお願いして、入場券なしで駅弁屋さんへ。

朝早かったので、フルラインナップではなかったが、美味しそうなやつを4つ、購入。

金目鯛と小鯵押寿司 1

金目鯛と小鯵押寿司 2

こちらは、1,350円。

伊豆半島と言えば、金目鯛。

小田原は、鯵で有名。

まさに、この辺ならではのお弁当だ。

小鯵押寿司 1

小鯵押寿司 2

こちらは、1,030円

最初の金目鯛とこちらは、小田原の東華軒さんのもの。

どちらも人気商品らしい。

鯵鯖よくばり寿司 1

鯵鯖よくばり寿司 2

鯵鯖寿司は、960円。

こちらは地物ではなく、日本海の鯵と、八戸の鯖らしいが、青魚が大好きな私は、思わず購入。

ここまでの3つのお弁当は、お寿司だけれども、時間が経っても食べられるように、酢で締めてある。

なので、普通、お寿司屋さんで食べるお寿司とは、ちょっと違う。

少し酸っぱいし、身が硬くなっている。

それを踏まえて食べれば、結構いける。

鯛めし 1

鯛めし 2

こちらは、鯛めし、830円だ。

写真では分かり辛いが、田麩のようになった鯛がご飯の上に乗っかっている。

オリジナルは小田原の東側、国府津駅で明治40年から売られていたロングセラー商品らしい。

味も田麩のように甘く、ちょっとビックリ!

でも、上品な甘さなんだよね~。

こちらは、あまりに未知との遭遇的な味で、私の味覚の判断基準の外にある。

だから、美味しいとも不味いとも、、、、なんて評価して良いか分からない。

でも、とーっても印象的な味なので、是非もう一度、食べてみたいと思っている。



さて、本年最後のアップとなるでしょう。

もう一つの趣味の星景写真は、遠征の時間が取れず、ちょっと残念。

昨年度は、富士山周辺自治体の写真コンテストで3つ賞をいただき、
本年度はこれからがメインですが、早くも1つ賞をいただきました。

自由に撮るのが良いか、それとも、、、

限られた条件の中で試行錯誤すると、
自由に撮っていたのでは見えない物が見えてくる場合もあるし。。。

時間があれば、両方やっちゃうんだけどね~。


年末年始は、普通に仕事。

正月休みは、1月末にとる予定。

来年は、もう少し頻繁にブログを更新できるように!

それでは、良いお年をおむかえください。

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渡辺水産

超久しぶりのブログ更新です。

ブログ辞めたわけではないんだけど、とにかく忙しくて。。。
その間、遊びに行ったりもしたけど、仕事に追われてました。

いろいろとブログのネタはあるんだけど、
食べ物の味は、忘れて行ってしまうので、今日はお刺身の話。

12月の上旬に妻と下田に遊びに行ってきた。
最近は、魚と言えば、下田と銚子がお気に入り。
まぐろに関しては、清水もイイ感じだ。

急遽、妻と2連休が合わせられたので、直前割を使って、
下田プリンスホテルに素泊まり、4,000円/人で宿泊。

ここ何年かは、貸別荘の利用が多く、基本的に宿で食事はしない。
今まで、いろいろな所に泊まって食事を食べたが、
うなるぐらい美味しかったのは、雲仙観光ホテルだけ。
特にスープは、絶品だった!
後にも先にも、こんなに感動したことはないくらいに美味しかった。

あとは、美味しいんだけど、普通に美味しいだけ。
それよりも、地元の食材を使って素材を生かした料理をしたり、
今回の様にお刺身を食べたりした方が、よっぽど満足度は高い。

渡辺水産 1

さて、今回はホテルの部屋で、お刺身を食べる事に。
下田の渡辺水産に事前に、地物中心で3人前をお願いしておいた。

伊豆半島は金目鯛が有名だが、今回の目玉は、ヤイトカツオ。
ヤイトカツオは、幻の魚と言われていて、下田でも滅多に獲れないらしい。
味は、カツオと言うより、マグロに近い。
マグロが7で、カツオが3、くらいの割合でミックスされた感じだ。
戻りカツオよりも、さらに脂がのっていて、濃厚な味わいだ。

さて、金目鯛。
以前にもブログで書いたが、下田の金目はトロトロ系で脂がのっている。
一方、銚子のブランド金目鯛、「釣り金目」は、身がしっかりしていて、
部位によっては、コリコリ系も楽しめる。

あと、今回は鯛も味がしっかりしていて美味しかった。

渡辺水産 2

上の写真は、今年の3月に下田東急ホテルに、3,500円くらいの直前割で泊まったときに、
渡辺水産に頼んでおいたお刺身。

そう言えば、お値段は、今回も、前回も2,000円でコスパも良い。

今回の方が、量が多いのは、翌日が休みなので、サービスしてもらったのだ。

ちなみに、下田漁港は火曜日がお休みです。
新鮮なお魚を食べたいのなら、火曜日は避けた方がベストです。

あと、渡辺水産には、面白いものがあって、金目鯛のスモークボーン、
と言うものがある。
金目鯛の骨をスモークしたもので、柔らかくなったスモークされた骨を食べるのだ。

あと、金目鯛のスモークもある。
こちらは、身をスモークしたもの。

しゃぶしゃぶ用の金目鯛のスライスもある。

次回、1月末の伊豆旅行は、金目しゃぶしゃぶだー!

大町グルメ

久しぶりのブログ更新です。

そして、本日の内容も約1か月前、妻とおそーい夏休みに出掛けた長野県の話。

おそーいゴールデンウイーク旅行は、千葉県のいすみ市、
失礼ながら観光地としては、ちょっとマイナーな所だった。

本人たちは、物凄く楽しめたのだが。。。

そして、夏休みもマイナーな長野県大町市へ。

そう言えば、リオ五輪でバドミントンで銅メダルを取った奥原希望さんは、大町市出身。

駅前周辺は、奥原さんの幟が立っていた。


大町グルメと言っても、長野ICで降りて道の駅や地元スーパーを何か所も回ってきたので、
どこが大町市で、どこからが隣の自治体なのか、サッパリ分かりません!

大町 道の駅 1

長野県と言えば、やっぱりお焼き!

今回は、お焼きの食べ比べと言う事で、かなりの数のお焼きを食べた。

美味しかったのは、上の写真で言うと、笹の葉を巻いてあるやつ。

道の駅 中条で買った物。

もちろん、中の具材は、いろいろある。

お焼きと言うと、素朴な手作り風の味が多いのだが、
こちらは洗練されていて「お菓子」として完成された味だった。

大町 道の駅 2

こちらは、中にねぎ味噌が入っている。

味は、想像通りの味で、それ以上でも、それ以下でもない感じ。

大町 道の駅 3

お焼きの変型判みたいな感じで、野菜を小麦粉と混ぜて焼いた物。

味は、甘辛醤油味だ。

不味くはないが、こちらも想定範囲内と言う感じだった。

大町 道の駅 4

こちらのキノコは、道の駅 信州新町で買った。

椎茸が抜群に美味しかった!

こんな美味しい椎茸を食べたのは初めて。

味が物凄く濃いんだけれど、干し椎茸の味の濃さとは違う。

あくまで、生の椎茸の味を濃くした感じ。

大町 道の駅 5

こんなナスは、初めて見た。

この形なので、食べると普通のナスに比べて、皮の部分の味がする。

なので、全体の食感は、ちょっと固め。

写真にはないけど、信州名物の丸ナスも食べました。

大町 横川商店

左側の野菜、何だか分かりますか?

サツマイモの茎です!

えっえっー、サツマイモの茎って食べられるの?

1年の内、秋のこの1か月間くらいだけ採れるのだそうだ。

道の駅のおばさんに食べ方を聞くと、醬油とみりんで炒めて食べるそうだ。

サツマイモの香りが微かにするので、サツマイモの茎を実感できる。

炒めた直後はエグイ感じだったが、少し経つと美味しく食べられた。

翌朝になったら、またエグクなってしまった。

採れる期間も短いが、食べる期間も短い?


そして、椎茸と同じくらい、スペシャル感動したのが上の写真のお酒。

濃厚で深みのある味なんだけど、サッパリしている。

ん~、説明するのが難しい。

生酒なので、この時期限定。

来年は、送ってもらいたいくらい美味しかった。

そして、素晴らしいのは、このお酒を買った大町市の横川商店。

一見、物静かそうなご主人なのだが、お酒の話をすると、いきなり饒舌なる。

そのアドバイスが物凄く的確で、好みのお酒を紹介してくれる。

滞在中、2回もお邪魔して、
合計、日本酒4本、ワイン1本、あと、北海道産のニシンおつまみを買ってしまった。

場所が場所だけに、なかなか行けないが、応援したくなるお店だった。


これ以外にも野菜では、ヤマト瓜やカボチャなど、いろいろ買って食べた。

残念だったのは、犀川沿いの道の駅で、イワナを食べようと思っていたのだが、
直前の大雨で川は真っ茶色。

魚など獲れる訳はなく、売っていなかった。


旅行の半分が食べる事だったが、次回からは少しだけした観光の話です。

きらら シアターひびき

久しぶりのブログ更新です。

相変わらず仕事は忙しいけど、
その合間を縫って遅い夏休みを長野県で過ごしたりしていました。

先週は、久しぶりに星景写真撮影にも行ったけど、
ご覧の通り、天気は今一つ。

晴れ間を探して、結局一晩で富士山の周りを一周しちゃったけど、
どこへ行っても雲が多い夜でした。

ちゃんとGPV天気予報を見て行ったんだけど。。。

きらら 星景

こちらは、山中湖交流プラザ「きらら」にある、「シアターひびき」。

いろいろなコンサートやイベントが出来る野外ステージだ。

ステージの後ろの壁は抜けていて、
もう少し前へ行くとステージの後ろに富士山が見える設計になっている。

まだ時間が早かったので、テニスコートの照明や街灯が、かなり明るい。

それでも、月は沈んだ後だったので、なんとか天の川が見えた。


これから寒くなると、雲がなく湿度も低くなるので、夜空の星が綺麗に見える季節。

朝、天気予報を見て、天気が良ければ、仕事を早く切り上げて出動。

一晩、徹夜で撮影して、その後、睡魔に堪えて翌日の仕事に突入!

これだと、自宅から半径100kmくらいじゃないと、厳しいけど、
今年の冬は、この作戦でなんとか撮影機会を増やしたい。


次回からは、「長野県で遅い夏休み編」をアップします。

魚市場食堂

小田原編がつづきます。

小田原のヒルトンホテルに泊まったのだが、あまりにも食事が不味く、
サービスも最低だったので、翌朝は小田原の早川漁港にやってきた。

漁港内にある「魚市場食堂」は、朝7時からやっている。

ここだけに限らず、漁港の近くへ行くと、朝早くからやっている食堂が多い。

こちらの場合は、漁業関係者もいるが、我々のような観光客もやって来るみたいだ。

魚市場食堂 早川漁港 1

階段を上って、中二階みたいなところにある。

魚市場食堂 早川漁港 2

通路は狭く、すれ違いもやっと、と云う感じだ。

魚市場食堂 早川漁港 3

中は、こんな感じ。

最近、私には、こういう所がよく合っていて、トラック野郎が多くいる食堂へ行くと、
夜なのに「いってらっしゃい、気を付けて!」と食堂のおばちゃんに言われてしまう(笑)

サラリーマンの頃は、ファッション業界にいたんだけどな~

当時は、格好つけて、オシャレな所に出没してました。

でも最近は、お金はないけど、こんな生活が心地よいです。

魚市場食堂 早川漁港 4

こちらは、日替わり定食、700円。

ここで、もっともコスパがイイかも。

アジフライとソーセージのフライ+お刺身。

ソーセージが、コスパの決め手?(笑)

魚市場食堂 早川漁港 5

こっちは、限定 小田原丼、1,720円。

朝あがった地物が中心。

小田原は、鯵が有名らしく、鯵のたたきに、お頭と中落ちの素揚げが載っている。

素揚げは、かなり美味しかったが、たたきが塩昆布で和えてあって、それがミスマッチ。

塩昆布の味が強すぎるのだ。

昆布でゆる~く締めて、塩で食べたほうが美味しいだろう。

ただ、手間がかかるので、お手軽な塩昆布和えになったのだろうが、
これなら、プレーンなたたきの方が良かった。

あとは、価格。

塩昆布はマイナスポイントとしても、普通に美味しいのだが、
1,720円の価格を考えると、ちょっと高いかな~と云う感じ。

正直、関アジのように差別化できるクウォリティではないし、
それでも何とか特徴を! と考えたのが、塩昆布和えなのだろう。

千葉の「なめろう」みたいに、小田原ならではの食べ方が確立するとイイですね。

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プロフィール

TartarSteak

Author:TartarSteak
お金はないけど食べることが大好きな
55歳のおじさんです。
お陰様で生活習慣病予備軍で
3ヶ月に1度の血液検査は欠かせません。
イタリア料理と日本料理?いや、そんな立派なものではなく、イタ飯と和食が特に好きです。

マクロ経済は、リフレ政策を支持しています。

最近は、新しく始めた趣味の写真の記事が多くなっています。

写真は愛用のメガネ、哀川翔モデルです。

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